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はじめての病院

2006–04–06 (Thu) 10:38
次の日に病院に連れて行くと、その日は予約で一杯との事で、
明日、予約を取って出直す事になりました。
ネコを外に連れ出すのも、まったくイヌとは勝手が違い、
ただ抱っこしていただけじゃスルリと腕の中から抜け出してしまうので
娘がぬいぐるみ用の首輪とリードを着けて行ったのだけど、
それでは病院の待合室にいるのも他の患者の動物たちから
刺激を受けて可哀想なので、やはり移動用のケージが必要だと思い、
帰りに購入。これで明日の病院行きはバッチリ。
で、翌日、予約時間に病院に行きドクターに診察して頂いたところ、
健康状態には問題はなさそう。推定年齢は8歳~9歳。(もう初老?)
ドクターが瞳を見て、「この仔はミックスじゃないかも知れないよ。
純粋なシャム猫みたい。ミックスじゃこの瞳の色は出にくいんだよ。」と仰った。
ほんとにこの仔の瞳は透き通った綺麗なアクアマリンのよう。
「それにしても性格の良い仔だね。診察台の上でこんなに大人しくて
お利巧なネコは初めてだよ。」とあちこち検査してくれて、
予防注射を背中に3本打ってくれた。痛くないのかな?
なんにも言わない。お口の中も見てくれて、虫歯が1本あるとのこと。
これは後日、体調の良い時に予約して全身麻酔して治療したほうが良いらしい。
ドクターに、今は取り合えずこの仔を保護してるだけだと伝えて、
里親を見つけることは可能かどうか尋ねてみた。
ドクターは、若いネコじゃないし、それはとっても難しい事で、
サク達が飼えなければ死は免れない・・・と言うような事を言われた。そうかー。。そうだよね。。。
ここ数日間のこの仔との生活で、娘と夫はすでにこの仔を手放す事は
考えてないようだし、あとはサクの覚悟次第なんだよね。。
どんな縁なのかは知らないけれど、この仔は我が家を
終の棲家に選んでくれたんだよね。よし!なんにもネコの事を知らないサクだけど今日からいっぱい勉強するよ!これからヨロシクね!
この日から、名前も『Jojo』と娘が命名し、正式?に
我が家の家族になったのでした。(大丈夫か?!サク!)
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置き去りにされて

2006–04–05 (Wed) 15:42
近所での聞き込み捜査の結果、どうやらこの仔はサク達の階下の住人が
引越しの際に置き去りにしていったらしい・・。
どおりでこの建物と駐車場から離れないわけだ・・・。
娘が言うには1週間ほど前にもこの仔らしきネコちゃんを
見かけたと言う。何日外にいたんだろう・・・。
汚れているし、痩せている。階下の部屋はとにかく人の出入りが
頻繁でサク達は密かに「ゲ○の館」と呼んでいるほどに
見かけるのは男の人ばかり。(実際そうなのだ)
その中のひとりが出て行く際にこの仔を置いて行き、
残った住人がネコ嫌いか何かで外に追い出したようだ。
見つけた日に娘が駐車場で頭を撫でてあげてたら
帰宅した階下の男の人がネコを威嚇して脅かしていたという。
もう戻って来るなよ!とでも言うように(怒)
許せん!そして悲しい。
命をなんだと思っているんだ!
ずっとお家にいた仔が外でなんか生きていけないのに・・。
こんなに良い仔なんだから小さな頃は大切にされていたんだろう・・
大きくなって老いていくばかりになったら簡単に別れられるのか??
捨てられるのか??悲し過ぎるよ・・・。
夫は痩せて小さな足だからまだ若いネコのようだと言ってたけど、
サクの見たところもうおばあちゃんネコなんじゃないかと思う。
とにかくずっとお外にいたようなので病院に連れていって病気に罹ってないかどうか検査してもらおう。

はじめての朝を迎えて

2006–04–03 (Mon) 03:50
昨夜は寝たり起きたりを繰り返しながら、夜中から朝方にかけて部屋中を物色していた模様のネコちゃん。
簡易トイレの中を覗いてみると、オシッコやウンチをした形跡もなく、匂いもしないけど、
細く切り裂いて入れておいた新聞紙が部屋の中に落ちていたので
簡易トイレの中には入った様子。
やっぱり猫砂がないとトイレは出来ないのかなぁ?
取り合えずネコちゃんの朝食もないし、ちゃんとしたトイレを作ってあげないと
粗相されるのもいやだから近所のスーパーで猫缶と砂付きの猫トイレを購入してきました。
しかし、ネコっていう動物は大人しいもんですね~
この子はほとんど鳴きもしないし、日中はずっと寝てるっていう感じ。(さすが寝子?)
犬とはほんとに違うんですね~
以前に飼ってた犬は室内犬だったこともあり、
人間と同じリズムのように起きていたし、
いつもいつも家族の誰かにまとわり付いてた。
外出するとなると連れてけ~連れてけ~と激しく鳴くし、
買い物してきた物は絶対物色されるので下へは置けないし、
洗濯物なんかも取りこんだ後、すぐに畳んで仕舞わないと
グチャグチャにされて匂いを付けまくられてしまってました。
男の子だったので叱っても叱ってもちょこちょことオシッコで
マーキングされてましたし。散歩もね、やはり毎日となると
それなりに大変でしたけど、それでも余りある可愛さがあって、
家族の中心であってものすごい存在感でした。
それに引き換えこのネコちゃん・・良いのかい?
そんなに大人しくしてて?
好きな時に可愛がってあげてたら良いの?
それともかまって欲しい時にそちらから声をかけて
下さるのでしょうか?あぁーサクにとったらなんとも謎が多いネコ様なのであります・・・
*その後、ちゃんと購入してきた猫砂付きトイレで用を足しておられて
まったくもって感心な子なのですヽ( ´ー`)ノ


初めての夜

2006–04–02 (Sun) 03:40
はじめて家の中にネコが居る夜にサクはドキドキ・・・。
今夜は寒いからお外に放置は可哀想なので仕方がないけど
明日には飼い主を見つけてあげなきゃ。
お腹が空いていそうだったのでシーチキンの缶詰の塩気を
お湯で洗ったものと、お湯でふやかした煮干をあげたら
喜んであっという間に完食。
ハッポースチロールの箱に新聞紙を細く裂いたものを
たくさん入れて簡易猫トイレにしてその日は休みました。
うまくやってくれよぉ~(願)
夜中、ネコちゃんがベッドに上がってきて、
サク達をクンクンクン・・・。怖かった~(まじで)寝たふりしてましたけど(笑)
そのまま足元で布団をふみふみしながら
寝ちゃったみたいなんだけどね・・。
やっぱりネコちゃんって、犬と違っていまいち気持ちがわからない。
どうして欲しいんだろう??
いきなり引っ掻くなんて事もあるのかな?

Jojoとの出会い

2006–04–01 (Sat) 03:33
2006年3月18日朝、うちの駐車場に1匹のネコちゃんがいました。
あれ?どこからきたんだろう?飼い猫?
首輪はしてないな~と思いながらもそのまま外出して、
夜遅く帰宅してみると今朝のネコちゃんがまだ駐車場にいました。
小さい頃からネコが大好きな娘が呼んでみると、
警戒しながらも近づいてきて頭を撫でても逃げないし、
抱っこもさせてくれるみたい。
娘と夫(後に大のネコ好きと判明)は今夜は寒いので
自宅に入れたがっていたけれど、
実はサクは大の犬派(?)人間で
ずっーと犬を飼っていた経験はあるけれど
ネコの事は未知の世界という感じで
嫌いではないけど、なんとなく怖い・・・得に目が。
ダメよ~ダメよ~家に入れちゃダメ~
そんなに慣れてるから飼い主さんがいるだろうしダメだよ~
のわたしの声も空しく、迎え入れる気持ち万端の
娘と夫が開け放していた玄関から
彼女はゆっくりとうちへの一歩を踏み出したのでした。

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プロフィール

サク

Author:サク
犬好きのサクがJojoと出会い、
初めて猫と一緒の生活を
始めました。はたして
「猫怖い」のサクはJojoを
愛する事が出来るのか!?
Jojoの推定年齢:8~9才
(H18年現在)
猫好きのオットとムスメあり。
米国在住。

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